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元AV嬢・大塚咲さんの苦しんだ過去を乗り越えて!

「心の傷」をテーマにした本は
数あれど、双葉社から出版された

ばかりのノンフィクション
「よわむし」

著者は元AV嬢のシングルマザー、
大塚咲(さき)さん(32)だ。

15歳のとき見知らぬ男に
レイプされて心を病み、
高校を中退してAV嬢に。

大塚さんは15歳の高校1年のとき、
見知らぬ男にナイフを
突きつけられレイプされる。

両親や弟にも打ち明けられぬまま
精神的に不安定になり、高2で中退。

18歳のときにAV業界に入って
28歳で卒業するまで、
多くの作品に出演した。

その後、
リストカットや酒におぼれたことも

22歳まで精神科に通い、
精神安定剤を服用、
数々の男性と交際もした。

激しい暴力や再び
レイプまがいの行為で心の深傷に塩を
ぬられるようなことも経験。

が、23歳のとき、親身に
なってくれた当時のマネジャーとの
結婚が一つの転機となったようだ。

結局、その人とは離婚して
しまいましたが娘が生まれまして、
かわいいですよ。

いつかは娘にも私の経験は
話したいと思いますが、

私の場合、恋愛や結婚、出産より、
幼いころから好きだった
絵を描くことや、

過ぎゆく時間が私自身を救って
くれた気がします!と振り返る。

折しも性犯罪を厳罰化する改正刑法が
先月、成立したばかり。

強姦罪の名称は強制性交等罪に変わり
法定刑の下限は懲役3年から
5年に引き上げられた。

被害者の告訴を必要とする
親告罪でもなくなったが、とはいえ、
性犯罪は今後も消えるわけではない。

だからこそ、性犯罪の被害者や家族、
関係者だけでなく、今まで興味の

なかった男女にも
性犯罪がいかに被害者を
傷つけるか関心を持って欲しい

この本がその一助になればいいし、
ドラマや映画などの映像化を企画

してくれる人が出てきて
欲しいなと思いますと語る。

現在の肩書は写真家で画家の大塚さん

レイプ体験については
今も多少フラッシュバック

することがあるそうですが
なんとか克服し新しい分野で
活躍して欲しいと思います!


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